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文章の書き方(簡単編)

文章の書き方

Yahoo!ニュースのように書く

Yahoo!ニュースなどのインターネットニュースは、3段階に分かれています。
それを参考にすると良いです。

Yahoo!ニュースは下記のような一覧から始まります。

1screenshot
全角文字で、ほぼ13文字以内に収まっています。
トップのタイトルは、できる限り13文字に収まるように書くのがベターということでしょう。

次に概要を140文字以内で

2screenshot

 

上記の切り出しのように、概要が100文字前後で書かれています。
ここで興味があったらさらに詳しくということで、【記事全文】をクリックして読む分けです。
何文字が最大値というわけではありませんが、概ね140文字がひとつのラインではないでしょうか。

詳細を書く

概要まで読んで、さらに読み進めてくれるのは「興味」がある人です。
興味がある人には詳細を書いても読んでくれます。
読みやすい文章にするには、1センテンスに「、」をひとつだけにすることです。
(センテンス=。で終わるまでの1文)
どんなに多くても2つまでです。そうするだけで、ぐっと読みやすくなります。

上記の文章を悪くした文例

概要まで読んで、さらに読み進めてくれるのは興味のある人で、その人には詳細を書いても読んでくれるから、読みやすい文章にすることを注意して書くようにすればよいのですが、そのためには、1センテンスに「、」をひとつだけにすることが大切ですし、どんなに多くても2つまでにすることで、ぐっと読みやすい文章になります。

いかがですか?(笑

黒岩が気を付けていることが、「しかし」などの接続詞を極力使わないことです。
なくても、以外に文章は読めちゃいます。
多くの著者は編集によって接続詞を削除されます。
黒岩の文章は、編集によって接続詞が追加される珍しい著者だそうです(笑
その接続詞がホントに必要か、なくして読んでみて確認してみましょう。

文章は、多めに書くことをオススメします。
それを削り込んで、字数に合わせていく作業が文章を輝かせるのだと思います。

まとめ

Yahoo!ニュースのように書く。

コツは3つの枠をイメージして、それぞれに文字数制限をする。
1枠目:20文字まで
2枠目:140文字まで
3枠目:状況に応じて
という感じです。

文章は読みやすく

1センテンスには「、」を一つだけにする。
接続詞「そして」「それから」「つまり」「しかし」などは、できる限り使わない
多めに書いた文書を削り込んで字数に合わせる


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