TOPRANC × ChAInCNPR × SUCCESS

売れる講師のテーマのつくり方

講師として話すテーマの一貫性をとる TOPRACCは、下記の頭文字から出来ています。

戦略TOPRACC
http://ameblo.jp/square-one/entry-12051480244.html

どんな話をするのが、その講師にとって価値が高いのか?
それもTOPRACCの一貫性をとることで分かります。

■Themeを決める
なにを話したいのか? ではなく、 あなたは、誰に、なにを話せるのかを考えることです。

■Customerを決める
まず決めなければならないのは、誰に話をするのか?です。
社会人1年目の新入社員に話をする内容と、20年目の課長・部長に話をする内容は、違うものでなければ価値を高めることは出来ません。
極論を言えば、大人が満足する話と子どもが満足する話は違いますよね。

■OneMessage
一言でいうと、そのThemeの価値はなんですか?ということです。
これはCustomerによって変わります。
ビールがThemeとしたら、大人には「仕事終わりの一杯!」が良いかもしれません。 子どもには「父の日に1本の缶ビール」が良いかもしれません。
同じThemeでも、切り口を変えることで価値が全く違うモノになります。

■Rival
そのThemeの競合は誰ですか?
競合とは、あなたのセミナーがなければ、誰の話を聞きますか?  あるいは、何をしますか?です。
一番の競合は、「自宅に帰る」ことかもしれません。

■Advantage
Customerが、あなたの話を聞く理由です。
「自宅に帰る」よりもセミナーに参加したい理由はなにか? 他の人のセミナーではなく、あなたのセミナーに参加したい理由は何ですか?

■Credible
そのAdvantageの信頼性はなんですか?
例えば「絶対満足のセミナー!」というAdvantageをつくっても それは本当なのか?ということです。
開催実績300回・延べ参加人数6000人の94%の参加者が満足度調査で「すごく良かった!」と答えた「絶対満足のセミナー!」となると違いますよね。
ほとんどの講師には、このCredibleが不足しています。
ここを積み上げていく戦略・戦術も必要です。

■Price
それをいくらで売りますか? 100万円でも良いのです。
TOPRACCの一貫性がとれているなら売れます。
100万円を出せる人に、その人が100万円以上の価値があると思って貰える商品を、これは間違いないと思って貰える信頼性をつくって売れば良いのです。
このときに一番つくり辛いのがCredible(信頼性)です。
これら7つの一貫性 つまり、相互矛盾が起きないようにつくりこんでいくのです。


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