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売れる講師と売れない講師の違い

黒岩自身が
売れていなかったころと、売れるようになったときの
絶対的な違いをひとつあげるとしたら、これです。

主語が自分か? 相手か?

考えるときの主語が自分なのか、相手なのかです。

講演やセミナーをするときに、「なにを話そうか?」と考えます。
あるいは、「どんな風に話そうか?」と考える訳ですが、
これは、「私は、何を話そうか?」と主語が自分です。

このころの黒岩は、講演後のリピートをいただくことは10本に1回あるかないかだったように思います。

あることをキッカケに、「なにを聞きたいか?」と考えるようになりました。
これは、「相手は、なにを聞きたいか?」と主語が相手です。
この考え方になってから、講演後のリピートが増え続け、
今では10本の企業講演があると9回はリピートをいただけます。

デートで考えてみよう

企業講演を、初めてのデートと考えてみてください。

相手を食事に誘うときに、「自分はなにが食べたいか」と主語を自分にすることはまずありません。
あるとしたら、関係性が非常に優位な立場にあるときです。

もちろん、「今度、焼肉食べに行くんだけど一緒に行く?」という誘い方もありです。
これは、セミナーで言うと企業講演ではなく、「自主開催セミナー」です。

初めてデートに誘ったとき、
「相手はなにが食べたいかな?なにが好きかな?」と考えるものです。
主語は常に相手のはずですね。

そんなことも気にせず、自分の好きな焼肉店に行くと
相手が「肉が好きでない」こともある訳です。
あるいは、臭いがお気に入りの服についてしまい「二度と行きたくない!」と思われることもあるわけです。

講演やセミナーも同じです。
「相手が、何が聞きたいのか? なにを望んでいるのか?」と相手を主語にすると、相手の満足度が変わります。

相手に合わせたアレンジができるとリピート率があがる

あなたが話す内容=コンテンツは同じでも切り口を変えると良いのです。

例えば、魚
お刺身や鮨は苦手でも、焼き魚や煮物だと好きなひとはたくさんいます。

あなたのコンテンツ(魚)を、相手に合わせて切り口(料理)を変えると、満足度が上がります。

<また追記します〜>

1月23日(土)10:30〜
依頼が増える講師になる方法トークショー&ランチ会に登壇します。
お申込はこちらです
http://kokucheese.com/event/index/361248/


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