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生徒に勉強しろって言うなら……

娘の名言シリーズ

生徒に勉強しろって言うなら、
まずは、先生が教え方を勉強しろって言いたい

 

子どもの成績が悪い理由

子どもの成績が悪い理由

子どもの成績が悪い理由は3つだと思うのです。

  1. 勉強の仕方が分かっていない(環境が整っていない)
  2. その教科に興味がない
  3. 先生が嫌い

特に先生が嫌いだと、子どもの成績は急降下するものです。
先生を嫌いになると、その教科も嫌いになります。
その点を、先生にも留意していただきたいものです。

 

さて、理科の成績が悪かったうちの娘が言い放った言葉

「生徒に勉強しろって言うなら、

 まずは、先生が教え方を勉強しろって言いたい」

まぁ、本人が言ったら言い訳にしかならないんだけど(笑)
的を射ていると思う。

先生の仕事が、単なる情報伝達業であれば教科書を読むだけで良いのかもしれない。
しかし、それなら録画で良いのだと思う。

個人的には、先生の仕事は

「子どもたちに勉強を好きになってもらうこと」

そこから子どもたちの夢が広がっていくのじゃないかなと思うのです。

教え方、伝え方を学び工夫をされている先生方もたくさんいます。
我が子以上に生徒のことを考えている先生もいます。

でも、その子どもにとっての先生は、たったの一人なんですよね。
子どもにとって、くじ引きのようなものではなく
先生のひとり一人が、個性はあっても子どもたちにとって最高の先生であって欲しいなと思います。

先生との出逢いで、子どもたちの人生が変わるといっても過言ではないです。
黒岩自身がそうでしたから。

 

上司も同じ

転じて上司も同じです。

部下の成績が悪い理由は3つです。

  1. 仕事の仕方が分かっていない(環境が整っていない)
  2. その仕事に興味がない
  3. 上司が嫌い

上司の仕事は部下に、上からの指示・命令を伝えるだけではない。
多くの場合、好きで、あるいは少なくとも興味があって、その仕事を選んでいる部下たちが
その仕事を嫌いになるのは上司の責任です。

上司の仕事は

「部下たちに仕事を好きになってもらうこと」

 

娘の言葉から転じれば

「部下に仕事をしろという前に、仕事のさせ方を勉強しよう」

でしょうか。


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