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価値は生き方に表れる

テディピース

みんなが知っている<テディベア>
人気シリーズ<テディクラウン>の原型になったと言われるのが、このテディピース。
しかし、商品としての製作・販売がされることはなかった。
保存状態や経歴の良さから、ドイツ史上最高額で落札された。
その額17万ドイツマルク(当時のレートで1550万円!)

 

価値は生き方に表れる

1550万円もの価値が付いたのは、保存状態と経歴の良さ
それが、ぬいぐるみにとっての生き方と考えれば
自分自身の価値を高めるのも、生き方なんだと思うのです。

僕は児童養護施設で育ちました。
施設に入ったときには、
「僕の人生終わったな。もう幸せになれない。なっちゃいけない。」と思い込んでいました。

きっと、そのままの生き方をしていれば、今の僕はなかったでしょう。
誰にも頼られず、誰からも嫌われる人生だったかも知れません。

生き方とはなにか
僕は、それを<かっこいい大人の法則>として定義しています。

 

かっこいい大人の法則

らだの使い方を変える
とばの使い方を変える
み付けを変える

それぞれの頭文字をとって、かっこいい大人の法則

かっこいい大人になりたければ
かっこいい上司になりたければ
かっこいいパパやママになりたければ
なにを変えるのか?

それが<かっこいい大人の法則>

からだの使い方を変える
ことばの使い方を変える
いみ付けを変える
ことです。

からだの使い方を変えてみる

セミナーに参加するときには、一番前に座って見る
難しければ、いつもよりも前に座って見る
知らない人の隣に座ってみる
いつもより笑顔でいるようにする
いつもより5分早く家を出てみる

ことばの使い方を変えてみる

「すみません」ではなく「ありがとう」と言ってみる
イラッとしたら、怒る言葉でなく「ごめんなさい」と言ってみる
「苦手」の代わりに「やってみよう」と言ってみる
クレームの報告があったとき
「なにやってるの!」の代わり「直ぐに連絡をくれて助かる」と言ってみる

いみ付けを変える

 

上司に怒鳴られたら、「俺の上司、情熱的!」と思ってみる
もしも誰からに騙されたなら「きっとなにかあったんだな」と思ってみる
僕は施設に入ったときに「人生終わった」と意味付けをしてしまった

僕が応援する施設の子どものなかに

「禅さん、私は幸せだよ。
だってね、学校から帰ってきたら『おかえり』って声を掛けてくれる。
朝も夜も温かいごはんがあるんだよ」

施設で暮らす10代の子どもに教えられた。

幸も不幸も、その人の意味付けで変わる

不幸と意味付けをしていた僕は、不幸だった
幸と意味付けをしていた、施設で暮らす子どもは幸せそうだった。

意味付けは、自分で勝手に決められる。事実は関係ない。

きっと、自分が幸せに感じられる意味付けをし、
その意味付けに沿った、からだの使い方、ことばの使い方をすることが<生き方>となるのだろうと思うのです。

 

昨日よりも今日、今日よりも明日
ほんの少しだけ変えてみる。それがあなたの価値になります。

 

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